TOP > 取扱い業務 > 遺言・相続 > 相続について > 遺産の評価方法

遺産の評価方法いさんのひょうかほうほう

一般的に、遺産を評価する場合、実際の取引価額、すなわち時価によって算出されます。場合によっては、専門家に鑑定を依頼して、遺産の評価をします。
いつを基準にして評価額を定めるかについてですが、これが問題となる場面は、

  1. 特別受益や寄与分が認められる場合に、各相続人の法定相続分を修正して具体的相続分を算定するとき
  2. その具体的相続分に従って遺産を現実に分配するとき

の二つの場面があります。

(1.)のケースについては、通常、相続開始時を基準にして、過去の生前贈与などの特別受益や出資金などの寄与分を評価し直し、各相続人の布袋相続分を修正して具体的相続分を算定します。

(2.)のケースは、考え方が分かれていますが、多くの場合、実際の分割時における評価を基準にして分割が行われています。

横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • 横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • お客様からの声
  • 弁護士コラム
  • 研究会・セミナー
取扱い業務
  • 企業法務
  • 遺言・相続
  • 不動産・借地借家
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 医療過誤
  • 夫婦・離婚・男女問題
  • 法人の債務整理
  • 個人の債務整理
  • 刑事事件
  • 成年後見・財産管理
  • 知的財産
  • 債権回収・強制執行
  • 顧問契約
  • その他
ページTOPへ戻る