相続とはそうぞくとは

相続とは、人が亡くなったときに、その人(被相続人といいます)が所有していた財産など、その財産的な地位を受け継ぐことです。
受け継ぐ人は、配偶者や子供など被相続人と一定の身分関係にある人(相続人といいます)です。
被相続人から相続人に受け継がれる財産のことを、「相続財産」といいますが、土地・建物などの不動産、自動車、現金、預貯金、有価証券などのプラスの財産だけなく、借金のほか、損害賠償責任などのマイナスの財産も相続されます。
ただし、生活保護受給権など、その人だからこそ受けられる権利(一身専属権)や、婚姻関係などの財産上以外の地位(身分上の地位)などは相続の対象とはなりません。

横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • 横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • お客様からの声
  • 弁護士コラム
  • 研究会・セミナー
取扱い業務
  • 企業法務
  • 遺言・相続
  • 不動産・借地借家
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 医療過誤
  • 夫婦・離婚・男女問題
  • 法人の債務整理
  • 個人の債務整理
  • 刑事事件
  • 成年後見・財産管理
  • 知的財産
  • 債権回収・強制執行
  • 顧問契約
  • その他
ページTOPへ戻る