TOP > 取扱い業務 > 遺言・相続 > 遺言について > 遺言事項と効力

遺言事項と効力いごんじこうとこうりょく

遺言として効力が認められている事項(遺言事項)は民法に規定されており、法定事項以外のことを遺言しても、法律上の効力は発生しません。但し、遺言自体が無効になるわけではなく、その部分のみが無効となります。

遺言事項としては、遺言による認知や、相続に関する事項(法定相続分とは異なる相続分の指定、遺留分を有する推定相続人を廃除する意思表示など)、遺産処分として遺贈(遺留分を侵害しない範囲で、相続人以外の人に贈与)、遺言執行者の指定などです。

遺言の効力は、遺言者の死亡の時に発生しますが、遺言の内容に条件や期限を付すことが出来る場合もあります。

横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • 横浜綜合法律事務所へのお問い合わせ
  • お客様からの声
  • 弁護士コラム
  • 研究会・セミナー
取扱い業務
  • 企業法務
  • 遺言・相続
  • 不動産・借地借家
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 医療過誤
  • 夫婦・離婚・男女問題
  • 法人の債務整理
  • 個人の債務整理
  • 刑事事件
  • 成年後見・財産管理
  • 知的財産
  • 債権回収・強制執行
  • 顧問契約
  • その他
ページTOPへ戻る